思い出して

  夏目漱石の「門」を思い出して
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 この小説は親友の奥さんを色々あって奪ってしまい ふたりひっそり暮らしていくお話  松平 高月院山門にて

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 彼岸花の赤色はとても情熱的
 昔のひとは ネットだSNSだとか無いかわり 恋愛にかえって情熱的だったのかもしれません

文中より
「彼は門を通る人ではなかった。また門を通らないで済む人でもなかった。」よく分かりませんが 彼が罪を感じる悩み深い人だったということでしょうか



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Commented by ctieko at 2017-09-25 22:13
 夏目漱石の「門」は若い時に読みました。
その時はどんな事を考えて読んでいたのだろうかと思いました。
そして今読んでみたらどう思うのだろうかと考えました。
情熱的なKさんには真っ赤な曼珠沙華が似合いそうです。
Commented by kyokosank at 2017-09-25 22:38
ctieko様 コメント有難うございます。
若い頃と今とでは きっと感じ方も違うでしょうね。
情熱的!いやいや、彼岸花というより枯れ尾花かな。
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by kyokosank | 2017-09-25 09:14 | Trackback | Comments(2)

気にいった写真をちょっと 時々ブツブツ


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